プロフィール

はじめまして、「はるにゃんくー」です

このブログ「わんにゃんサポート」を書いている、はるにゃんくーと申します。名前は、一緒に暮らす 2わん(犬)・1にゃん(猫)からもらいました。

正直に言うと、私自身は動物の専門家ではありません。犬や猫と暮らすなかで、わからないこと・不安なことにたくさんぶつかってきた、ひとりの飼い主です。だからこそ、初心者の方が「これ、どうすればいいんだろう?」とつまずくポイントが、自分のことのようにわかります。

このブログの特徴 ―「初心者の私」×「専門家の妻」

このブログの一番の特徴は、私が初心者目線で疑問を持ち、それを妻(愛玩動物看護師・トリマー)に教わりながら記事にしていることです。

世の中には専門家が書いた立派な記事がたくさんあります。でも、初心者が本当に知りたいのは「自分と同じ立場の人が、ちゃんと専門家に確かめて書いてくれた、わかりやすい話」ではないでしょうか。

私はいわば、読者のみなさんと専門家との”橋渡し”。「こんな初歩的なこと聞いていいのかな?」という素朴な疑問こそ、妻にぶつけて、現場の知識を引き出して、みなさんにお届けしています。

私は、すぐにメルヘンなことを考えます

正直に書きます。私は動物のことを、すぐ自分の都合のいいほうに考えてしまいます。

猫が夜中に甘えてきたら「昼間、さびしかったんだね」。
歯みがきを嫌がらなかったら「慣れてきたんだね」。

そのたびに、妻に止められます。

「昼間ずっと寝てたからでしょ」 「にゃん太に関しては慣れてきてないよ。私が磨くのが上手くなっただけ、はるとく~に関してはそうだけどね」

……だいたい、妻のほうが当たっています。

だからこのブログの記事は、私が学んできたことを、そのままは書きません。かならず妻に確認して、違っていたら書き直します。

そして――間違っていたことも、隠さずに書きます。

「私はこう思っていました。でも妻に『それは違うよ』と言われました。だから、こう書き直しました」。その過程ごと、記事に残します。

正解だけを並べたほうが、きっと格好いいのだと思います。でも、私がつまずいたところは、たぶんあなたも同じところでつまずくことがあると思います。だから、消さずに置いています。

ここにあるのは、専門家の知識ではありません。初心者がどこで間違えて、それをプロがどう直したかです。

もしあなたも「うちの子、こう思ってるのかな」と考えたことがあるなら、たぶん私と同じ場所に立っています。このブログは、そのプロではない視点から書いています。

監修について

記事の内容は、妻に監修してもらっています。妻の経歴はこちらです。

  • 愛玩動物看護師(国家資格)
  • JKC公認トリマー
  • 訓練所での学び、しつけ試験、ドッグアジリティーの経験
  • 専門の獣医師から動物行動学(犬猫の気持ち・行動の読み取り方)を学んだ経験
  • 動物医療・グルーミングの現場経験

私はその活動にずっと付き添いながら、普通の飼い主さんより少しだけ多くのことを学んできました。とはいえ、書いているのはあくまで初心者の私。だからこそ「むずかしい専門知識を、やさしい言葉に翻訳する」ことを大切にしています。

一緒に暮らす家族

はる シェルティー
はる シェルティー

しっかり者だけど甘えたいときは、そっと寄りかかるんだわん

にゃん太
にゃん太

まあ、ぼくはマイペースだにゃん

く~ プードル
く~ プードル

ぼくはべったり甘えん坊! みんなを元気にするよ

  • はる(シェルティー)― 落ち着きたいときは、そっと近くに来る甘え上手
  • にゃん太(猫)― マイペースで、ちょっとクールな我が家の癒し
  • ~(プードル)― べったり甘えん坊のムードメーカー

この子たちとの毎日が、すべての記事の出発点です。

大切にしている考え方

私がいつも心に置いているのは、**「飼う」ではなく「一緒に暮らす」、「ペット」ではなく「パートナー」**という考え方です。

言葉遊びに聞こえるかもしれません。でも私は、犬や猫を管理する対象ではなく、対等に暮らしを共にする家族だと思っています。だから、このブログでは「正解を押しつける」のではなく、**「その子に合った方法を、一緒に探していく」**ことを大切にしています。

最後に

専門家ではない私が書くからこそ、初心者のみなさんと同じ目線でいられると思っています。そこに妻の確かな知識が加わることで、「やさしくて、でも信頼できる」記事をお届けできればうれしいです。

犬や猫との暮らしが、あなたとその子にとって、もっと幸せなものになりますように。

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