この記事を読むとわかること
- 宿に着いたらまず確認したいこと
- 犬連れ旅行の持ち物リスト
- 人がいる場所での配慮とマナー
- 犬が疲れたときの考え方
犬と一緒にお出かけやお泊まりができたら、楽しいですよね。
ただ、旅先は犬にとって「いつもと違う場所」。楽しく過ごすためには、ちょっとした確認や気づかいが大切になります。
この記事では、うちが犬とのお出かけ・お泊まりで気をつけていることを、実体験をもとにまとめます。

犬と一緒にお出かけ・お泊まりで大切にしていること
犬とのお出かけやお泊まりでは、まず犬が安心できることを優先するのが大事です。人の予定ももちろん大切だけれど、犬が疲れていたり落ち着かなかったりすると、無理に進めるより少しゆるめたほうがよい場合があります。
みんなが元気なら、あとからいくらでも調整できる、という考え方でいると気持ちが楽です。

知らない場所はドキドキするけど、いつもの家族がそばにいてくれたら安心だわん。
宿に着いたらまず部屋を確認する
宿に着いたら、まず部屋の中を確認しておくと安心です。
- ベランダに出られるのか
- 落下の心配はないか
- 犬が入ってほしくない場所はないか
普段と違う場所だからこそ、先に安全確認をしておくと、あとで慌てにくくなります。犬も人も落ち着いて過ごしやすいです。
ホテルのルールを事前に確認しておく
宿によって、犬に関するルールは少しずつ違う場合があります。たとえば、ペットを預かってくれるのか、もしものときはどうなるのかなど、事前に確認しておくと安心です。
不測の事態が起きたときに、どこへ相談すればいいかわかっているだけでも、気持ちに余裕が持てます。
持ち物は使いやすくまとめておく
持ち物は、使いやすくまとめておくと移動先でも困りにくいです。
- フード
- フードボール
- 水
- 毛布
- タオル
- キャリー
- いつもの安心できるもの
普段と近い環境を少しでも作れると、旅先でも安心しやすい場合があります。

いつものごはんといつもの毛布があれば、お泊まりも楽しいよ~。
人がいる場所ではまわりにも配慮する
エレベーターや共有スペースでは、まわりへの配慮も大切です。抱っこできるなら抱っこしておくと、お互いにトラブルを減らしやすくなります。
犬が苦手な人もいるので、通路をふさがない、急に動かないといった小さな気づかいが、結果的に犬連れ側の安心にもつながります。
旅先で犬が疲れたときの考え方
旅先では、犬が疲れていそうだなと思ったら、予定よりもまず休憩を優先しています。
人の予定も大事だけれど、犬が落ち着けないまま無理をすると、そのあとも楽しみにくくなることがあります。まずは犬も人も元気で過ごせることを大切にして、予定はそのあとで調整する、くらいの気持ちがちょうどいいです。
犬が落ち着きやすい場所や環境を作る
宿では、犬が落ち着ける場所を作ることも大切です。キャリーや毛布を部屋まで持っていくと、いつもに近い安心感を作りやすくなります。
においや手触りで落ち着く子もいるので、普段使っているものを少し持っていくだけでも、気持ちが違う場合があります。

自分のにおいがついた毛布があると、初めての場所でもぐっすり眠れるわん。
うちで気をつけていること
うちでは、車移動やお泊まりでも、犬の様子を見ながら少しずつ動くようにしています。
【実体験】人が多い場所には無理に行かず、犬用トイレがある場所はかなりありがたいと感じています。留守番させるときは、エアコンがちゃんとついているか、部屋を出ても切れないかも確認します。宿によっては人の出入りでエアコンが自動で切れる部屋もあるので、ここは意外と見落としやすいポイントです。
こうした小さな積み重ねで、旅先でも少し安心しやすくなります。

お留守番のときも快適な温度だと安心だね。確認してくれてありがと~。
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