【初めての犬準備】必需品から便利グッズまで完全リスト!

わん


この記事を読むとわかること

  • 犬を迎える前に絶対必要なもの(必需品リスト)
  • 急いで買わなくていいもの・あると便利なもの
  • サイズ別・犬種別の選び方のコツ
  • 初期費用の目安(小型・中型・大型犬)
  • お迎え当日にやることチェックリスト
  • 失敗しないグッズ選びの3つのコツ

「犬を迎えることになった!でも何を買えばいいの?」「全部揃えようとしたら予算オーバーになりそうで不安…」

そんな気持ち、すごくわかります。はじめての犬迎えって、うれしい反面、やることが多すぎて頭がパンクしますよね。

この記事では、「まず絶対必要なもの」と「急がなくていいもの」を分けてご紹介します。最初から完璧に揃えなくて大丈夫。愛犬に合わせて少しずつ揃えていくのが、失敗しない準備の近道です。


まず知っておきたい!失敗しないグッズ選びの3つのコツ

お迎え当日にすぐ使うものだけ先に買う

全部まとめて買おうとすると、使わないものが出てきがちです。「とりあえず必要なもの」だけ先に揃えて、使い心地を見ながら少しずつ追加するのがおすすめ。

サイズは「今の体格」ではなく「成犬時」を意識する

トイプードルと柴犬では必要なサイズが全然違います。ケージやサークルは特に「成長後も使えるサイズ」を選ぶと買い直しが減りますよ。

最初は手頃なものでOK。愛犬に合わせて買い替えていく

高いものが必ずしもその子に合うとは限りません。まずはシンプルなもので様子を見て、好みや生活スタイルが分かってから買い替えるのが賢い選び方です。


【必需品リスト】お迎え前に絶対揃えたい10アイテム

これがないと困る!というものを10個まとめました。


ケージ / サークル

室内での「愛犬の居場所」になるアイテムです。最初はクレート(ハウス)とサークルが一体になったタイプが便利。

選び方のポイント

  • 成犬時の体格を想定したサイズを選ぶ
  • 掃除しやすい素材かどうかも確認
  • 子犬期はトイレスペースと寝るスペースが分けられるタイプが◎

トイレトレー + ペットシーツ

トイレのしつけの基本セットです。最初はトイレトレーを広めに設置して、徐々に定位置に絞っていく方法がうまくいきやすいです。

選び方のポイント

  • トレーは体格に合ったサイズ(はみ出さない大きさ)
  • シーツはレギュラーサイズかワイドかを犬の大きさで判断
  • 消臭タイプのシーツがにおい対策に◎

食器(フードボウル+水飲みボウル)

毎日使うものだから、洗いやすくて安定感のあるものを選びましょう。

選び方のポイント

  • ステンレス製は衛生的でおすすめ
  • 早食い防止タイプは消化不良が心配な子に
  • 水飲みは重さがあって倒れにくいものが安心

首輪 + リード

お散歩に欠かせない2点セット。首輪とハーネスのどちらが向いているかは犬種・体型によって異なります。

選び方のポイント

  • 子犬のうちは首への負担が少ないハーネスも選択肢
  • リードは1.2m〜1.8mが扱いやすい
  • 首輪のサイズは指が2本入るくらいがちょうどよい

👉 詳しくはこちら:犬の首輪・ハーネス・リードの選び方|体格や性格に合わせたやさしい選び方


ベッド / マット

愛犬がリラックスできる場所を作ってあげましょう。最初はシンプルなマットタイプで十分です。

選び方のポイント

  • 洗濯できる素材が衛生的
  • ケージの中に入るサイズか確認
  • 噛み癖がある子は耐久性の高いものを

👉 詳しくはこちら:【初心者向け】犬のベッド・クレートの選び方と使い方|安心できる居場所を作ろう


おもちゃ

遊びは犬の心の栄養です。最初は1〜2個あれば十分。

選び方のポイント

  • 誤飲しないサイズのものを選ぶ
  • 噛むのが好きな子はロープ系・コング系
  • 追いかけるのが好きな子はボール系

👉 詳しくはこちら:【初心者向け】犬のおもちゃおすすめ完全ガイド|選び方と遊ばせ方のコツ


うんち袋

お散歩中のマナー袋です。消臭タイプや手が汚れにくい構造のものが便利。まとめ買いしておくと安心です。


ドッグフード(子犬用)

月齢・体格に合ったものを選びましょう。最初は「総合栄養食」と書かれているものが基本です。

👉 詳しくはこちら:子犬のごはんおすすめ5選【パピー編】|選び方と与え方のコツ


キャリーバッグ / クレート

動物病院への通院や緊急時の避難に必要です。早めに慣れさせておくと安心。

選び方のポイント

  • 成犬時の体格で選ぶ
  • ハード・ソフト・リュック型から生活スタイルに合わせて
  • 防災グッズとしても重要なアイテム

消臭スプレー

粗相してしまったとき、においが残ると同じ場所でまたやってしまいがちです。犬用の酵素系消臭スプレーがおすすめ。


ケージとトイレとご飯、まずこの3つが揃えば大丈夫!あとは一緒に暮らしながら少しずつ揃えていこうね~。


【サイズ別】犬の大きさで選び方が変わるポイント

小型犬(〜10kg)中型犬(10〜25kg)大型犬(25kg〜)
ケージコンパクトタイプ標準〜ワイドサイズビッグサイズ必須
トイレレギュラーシーツワイドシーツスーパーワイド
リード細めで軽いもの標準的な太さしっかり頑丈なもの
おもちゃ小粒・小さめ標準サイズ頑丈な素材
フード小粒タイプ標準粒サイズ大粒タイプ

あると便利!プラスアルファのグッズ5選

急がなくていいけど、あると生活がぐっとラクになるグッズです。

自動給水器

水を常に新鮮に保てるので、外出が多い方に特におすすめ。

粘着ローラー(コロコロ)

犬の抜け毛は思った以上に多いです。服やソファ用に1本常備しておくと便利。

ウェットティッシュ(ペット用)

お散歩後の足拭き、汚れたときのさっと拭きに大活躍。

爪切り・ブラシ

お手入れグッズは早めに慣れさせておくのがコツ。嫌がらないうちから少しずつ触らせてあげましょう。

👉 詳しくはこちら:【犬のトリミング・お手入れ入門】初めてでも安心!愛犬と絆を深めるケアの基本

ペット保険の検討

病気やけがのときに備えて、お迎えのタイミングで検討しておくのがおすすめ。若いうちに入った方が保険料が安く済みます。


ぼくのおうちにはコロコロが3本あるって聞いたよ!それくらい毛が飛ぶんだって(笑)


【費用目安】初期グッズにかかるお金は?

小型犬中型犬大型犬
ケージ・サークル5,000〜15,000円8,000〜20,000円15,000〜35,000円
トイレ用品2,000〜5,000円3,000〜6,000円4,000〜8,000円
食器類1,000〜3,000円1,500〜4,000円2,000〜5,000円
首輪・リード1,500〜5,000円2,000〜6,000円3,000〜8,000円
ベッド・マット2,000〜8,000円3,000〜10,000円5,000〜15,000円
おもちゃ500〜2,000円1,000〜3,000円1,500〜4,000円
合計目安約15,000〜38,000円約20,000〜50,000円約30,000〜75,000円

※グッズ費用のみ。フード・医療費・登録費用は別途かかります。

👉 総合的な費用について詳しくはこちら:犬を飼うのにいくらかかる?


お迎え当日チェックリスト

当日バタバタしないよう、前日までに確認しておこう!

環境づくり

  • ケージ・サークルを組み立てて設置した
  • トイレの位置を決めた
  • 危険なものを犬の手が届かない場所に移した
  • 電気コードや小物を片付けた

グッズ確認

  • フードと食器を用意した
  • 水を入れておいた
  • ベッドやマットを敷いた

当日の過ごし方

  • 最初はそっとしておく時間を作る
  • 名前を呼んで反応を確認する
  • 無理に抱っこしない
  • かかりつけ動物病院を決めておく

当日はみんなが興奮しすぎて、犬がびっくりすることが多いんだ。まずは静かにそっと迎えてあげるのが一番だわん。



よくある質問

Q. 全部一度に買わないといけない?
A. 絶対に最初から必要なのはケージ・トイレ・食器・フードだけです。他は様子を見ながら揃えていけばOKです。

Q. メルカリなど中古品でも大丈夫?
A. ケージやサークルは中古でも問題ありませんが、食器・トイレトレーは衛生面から新品がおすすめです。

Q. 犬種が決まっていない場合、どうやって選べばいい?
A. 成犬時の体重・体格で必要なサイズが変わります。迷ったら少し大きめを選んでおくと安心です。


まとめ

  • まず揃えるもの:ケージ・トイレ・食器・首輪リード・フード
  • 焦らなくていいもの:自動給水器・おしゃれなグッズ・トリミング用品
  • 大切なのは:最初から完璧にしようとしない。愛犬に合わせて少しずつ整えていくのが長続きのコツ

はじめての犬育て、楽しみながら進めていきましょう!🐾


準備が整ったら、いよいよお散歩デビューだよ!一緒にがんばろうね~!

👉 次に読みたい:【犬のお散歩デビュー】ワクワクの第一歩!準備から上達のコツまで


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